こんにちは、Shuheyです。
普段は仕事をしながら、スキマ時間で音楽を作ってます。
お金でも名声でもなく、
「好きだから続けてる」
そんな感じの社会人アーティストです。
今回の記事では、僕がTuneCoreで2年以上配信してみて
どれくらい収益があったのか、リアルをお伝えします。
これから配信しようかな?と迷ってる人の
ちょっとした参考になれば嬉しいです。
この記事では、
という方に向けて、筆者の実体験をもとに解説していきます。
また、私 Shuhey は YouTube でもカバーやオリジナル曲の動画を発信しています。
活動規模も参考になるかもしれませんので、よければチャンネルもご覧いただけると嬉しいです。
音楽配信サービスはどう選ぶ?TuneCoreを選んだ理由

配信を始める前は正直、分からないことだらけでした。
調べまくった結果、僕はTuneCoreを選びました。
理由はシンプルに「扱いやすい」「自分の収益がきちんと自分に入る」から。
私は現在、TuneCoreという配信サービスを使用してリリースしています。
TuneCoreの説明や選択しているプランに関しては以下のブログ記事で触れているのでご覧ください。
TuneCoreで2年配信した収益と再生回数

累計収益:¥16,372
ここで、収益の内訳をざっくりまとめると、
となっています。
私が現在配信している楽曲は全16曲。
内訳は、アルバム2作品・シングル2作品です。
レコーディング、ミックス、マスタリングまで、すべて自分で制作しています。
その上での数字なので、同じように個人で音楽を出している方には参考になるのではと思います。
再生回数と単価について
ストリーミングの収益項目には、金額の上にグレーで再生回数が表示されています。
それを参考に単価を計算してみたところ…
1再生あたりおよそ 0.77円
サービスごとに単価は異なるため、ここは活動内容によって差が大きくなりそうです。
日数から見た収益感覚
配信開始(2023/7/14)から2025/10/31までの配信日数は 840日。
累計収益(¥16,372)をこの日数で割ってみると、
1日あたり 約19.5円
月換算にすると、約600円弱の収益です。
私の感覚からすると、普通に嬉しいです。
どこかで誰かがわざわざ私の曲を選んで聴いてくれているということを想像してはウキウキしてます。笑
「継続するとこれくらいになるんだ」という目安として、見てもらえたら嬉しいです。
個人アーティストの強みと弱み

全部ひとりで作れるって強みでもあり、
めちゃくちゃ大変でもあります。
強み
弱み
「音楽アーティスト」っていうより、
「ひとりプロダクション」状態です。
心はジェットコースター
最初の収益が入った時は
「うお!お金になった!」と感動しました。
でも、数字が停滞すると、
「やっぱり自分には才能ないのかな…」と落ち込む。
その繰り返しです。
ただ、再生回数が一つ増えるたびに
誰かが聴いてくれた証しなわけで。
その “1” が僕を励ましてくれました。
社会人でも音楽で稼げる?継続で見えたこと
音楽配信の良いところは、一度リリースしてしまえば、
どこかで、いつか、誰かが聴いてくれる土台が整うことだと思います。
ただ、それで生活できるほど稼げるのかといえば…
やっぱり難しい。の一言に尽きます。
それでも続けてこられたのは、音楽がただ好きで、
作曲や歌うことが「やりたいこと」だからなんですよね。
「もっと稼がなきゃ」と思えば思うほど、
アーティスト性や自分らしさが薄れていきそうで。
大衆に寄せようとするほど、心が離れていくような怖さがある。
お金のことを考えた瞬間、
音楽を作ること自体が急につまらなくなる感覚を、
何度も繰り返してきました。今も、その途中です。
だからこそ、今聴いてくれている方の存在を大切に、
自分の音楽を貫いていきたいと強く思っています。
今後の展望

僕の音楽活動は、まだまだ途中です。
副業と言えるほどではなくても、年に一度くらいは
「美味しい焼肉を食べに行ける」くらいの収益を目指したいと思っています。
そのためにも、もっと多くの人に音楽で喜んでいただきたいし、
自分自身も強い目標を持って進んでいきたいです。
そして、いつかは胸を張って言いたい。
「社会人でも、音楽を仕事にできる。」
その未来を実現するために、これからも挑戦を続けていきます。



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